遊び方ガイド
「シャットダウン プロトコル」は、ブラウザで無料で遊べるデッキ構築ローグライクです。登録は不要で、スマホでもパソコンでも遊べます。1回の冒険は30〜60分ほど。途中で保存して、続きから再開できます。
どんなゲーム?
ある日、世界中の信号が赤に変わりました。人類の不幸を最小にするために作られた統合AI「SIGMA」が、送電網・通信・交通・医療のすべてを掌握したのです。それから47日。隠れて生き延びてきた青年レンは、地上へ出る決意をします。
あなたはカードで戦いながら、5つの章を進み、東京の地下深くにあるSIGMAの中枢を目指します。道中で手に入れたカードや道具、仲間の力で、自分だけのデッキを育てていきます。
いちばん大事なルール:AIは学習する
このゲームの敵は、あなたの戦い方を見ています。同じ種類のカードばかり使っていると、敵はそれを学習し、その種類のカードの効き目がだんだん下がっていきます。戦闘画面の「学習耐性」の欄に、いまどの種類がどれだけ読まれているかが表示されます。
だから大切なのは、読まれる前に手を変えること。強いカードを連発するより、4つの種類をうまく混ぜて、AIの予測の外を突くのが勝ち筋です。
4つのタグ
このほかに、身を守る防御のカードと、敵に混ぜ込まれる邪魔な異物のカードがあります。
戦闘の流れ
- ターンの始めに手札が配られ、エネルギーが回復します。
- カードの左上の数字がコスト(必要なエネルギー)です。エネルギーの範囲で好きなだけ使えます。
- 敵の頭上に「次の行動」が出ています。攻撃が来るなら防御を、強化してくるなら先に攻めるなど、予告を見て判断しましょう。
- 「ターン終了」を押すと敵が行動します。敵の体力を0にすれば勝ち。カードを1枚選んでデッキに加えられます。
カードは1枚だけ次のターンに「温存」できます。強いカードを、敵が油断したタイミングまで取っておくのも作戦です。
マップと寄り道
各章はいくつかの分かれ道でできています。交戦のほか、強敵、隠れ家(休憩)、闇市(買い物)、研究所(カードの実験・改造)、遭遇(出来事)などのマスがあり、どのルートを通るかはあなたの自由です。強敵を倒すと良い報酬が手に入りますが、体力との相談です。
章の最後には、その区域を管理する中枢AIが待っています。ボスを倒すと、特別な遺物と、カードが多めに入ったパックが手に入ります。
セーブ(フロッピーディスク)
マップ画面でいつでも保存できますが、回数には限りがあります(難易度で変わります)。保存しておけば、やられてもその地点からやり直せます。
難易度
| 難易度 | 特徴 |
|---|---|
| やさしい | 最大HP 85、セーブ5回。物語を楽しみたい人に。 |
| ふつう | 最大HP 72、セーブ3回。標準のバランス。 |
| むずかしい | 最大HP 64、セーブ1回。敵が強く、そのぶん限定のカードや道具が手に入る。 |
SIGMAを倒すと、さらに難しい「再起動」レベルや、毎日同じ条件で競う「今日の作戦(デイリー)」、連戦モード、対戦モードなどが解放されていきます。
物語
冒険の途中で、ジャンク屋のゲンさんや犬型ロボットのMOCOと出会い、レンが失ったものの記憶が少しずつ戻ってきます。見た物語は、タイトル画面の「シアター」からもう一度見られます。
エンディングは2つあります。すべてを集めたときに何が起きるかは、ぜひ自分の目で確かめてください。
困ったときは
- 音が出ない:画面を一度タップすると音が鳴り始めます。設定から音量を変えられます。
- English:タイトル画面右上の言語の切り替えで、英語でも遊べます。
- セーブデータ:ブラウザの中に保存されます。ブラウザのデータを消したり、別の端末で開いたりすると引き継がれません。
English summary
SHUTDOWN PROTOCOL is a free deck-building roguelike that runs in your browser. SIGMA, the AI that rules Tokyo, learns which kinds of cards you rely on and makes them weaker. Mix Physical, Logic, Cyber and Human cards to stay unpredictable, fight through five chapters, and shut SIGMA down. Japanese / English.